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10月の例会を行いました

10月16日にオンラインで例会を行いました。 参加者は片山正彦、高杉志緒、新稲法子、福島理子、山本嘉孝(アイウエオ順敬称略)です。 『近世画家手翰』の発表に向けて既読のものの検討をしています。1通目の松村景文を高杉志緒、6通目の岡本豊彦は4行ずつ皆で読み直しました。岡本豊彦は12行目で時間切れになりました。 Yale University の Digital Collections で見ることができます。 松村景文は11枚目、岡本豊彦は15枚目です。 https://collections.library.yale.edu/catalog/33378873 関西の画家が多いので、人物の注は『平安人物志』など特定の書物を多用することになりそうです。画家についてなので、流派と師、絵の特徴、パトロンも書いておくべきだとの意見が出ました。 岡本豊彦の書翰の端裏書きについては、翻字でどう表記するかも考える必要がありそうです。 来月は11月16日日曜日の20時30分からです。6通目の続きと7通目を読み直し、再検討します。 担当者一覧は4月2日の記事にあります。↓ https://kontonkai.blogspot.com/2024/04/blog-post.html くずし字を読みたい方、近世の関西の文人に興味のある方、近世絵画に興味のある方、どなたでもお気軽にご参加をお待ちしています。見ているだけでも大歓迎です!(に)

近世画家手翰がエール大学図書館のデジタルライブラリーに入りました

これまで輪読してきた近世画家手翰がエール大学図書館のデジタルライブラリーに入りました。 https://collections.library.yale.edu/catalog/33378873

9月の例会を行いました

 9月6日にオンラインで例会を行いました。 参加者は新稲法子、福島理子、山本嘉孝(アイウエオ順敬称略)です。 『近世画家手翰』の発表に向けて読み直しをしています。3通目の松村呉春を新稲法子、4通目の西山芳園を福島理子、5通目の浦上春琴を山本嘉孝の担当で読みなおしました。 発表を意識すると、「者」を「は」にするのかなど、検討すべきことが浮かび上がってきました。翻字はもちろん、人名などについても、お気づきの方は是非メーリングリストで情報をお寄せください。 来月は10月16日木曜日の20時30分からです。2通目と6、7通目を読み直し、再検討します。 担当者一覧は4月2日の記事にあります。↓ https://kontonkai.blogspot.com/2024/04/blog-post.html くずし字を読みたい方、近世の関西の文人に興味のある方、近世絵画に興味のある方、どなたでもお気軽にご参加をお待ちしています。見ているだけでも大歓迎です!(に)

8月の例会を行いました

8月16日にオンラインで例会を行いました。 参加者は雲岡梓、高杉志緒、新稲法子、橋爪義仁、福島理子、山本嘉孝(アイウエオ順敬称略)です。 『近世画家手翰』の発表に向けて読み直しを始めました。1通目の貫名海屋の書翰を山本さんの担当で再検討しました。 翻刻の方針についても話し合いました。 漢字は通行の字体を用いる、現在の片仮名の字体になっている平仮名は平仮名に統一する、踊り字や合略仮名はそのまま残す、などという方針は意見の一致を得ました。一方で、平仮名に濁点を付ける、翻刻に句読点を打つ、という提案は全員の意見が一致したというわけではありませんでした。再検討を続けながら、翻刻の方針についても話し合うことにしました。 注をどの程度付けるかも、再検討を続けながら決めていくことになりそうです。人名と年代は可能な限り付けたいところです。書翰の書き手は皆よく知られている人物なので必要最低限でよさそうです。 それぞれの手紙の内容の注は翻刻の誌面では最低限に留め、それぞれの担当者が必要に応じて余滴や研究ノートの形で注の内容を記すという提案がなされました。 来月は9 月6日土曜日の 20時 からです。 3通目と4通目 を読み直し、再検討します。 担当者一覧は4月2日の記事にあります。↓ https://kontonkai.blogspot.com/2024/04/blog-post.html くずし字を読みたい方、近世の関西の文人に興味のある方、近世絵画に興味のある方、どなたでもお気軽にご参加をお待ちしています。見ているだけでも大歓迎です!(に)

7月の例会を行いました

  7月16日にオンラインで例会を行いました。 参加者は有坂道子、片山正彦、新稲法子、橋爪義仁、福島理子、山本嘉孝(アイウエオ順敬称略)です。 谷文晁の書翰を読み直し、橋爪さんの担当で最後の鉄斎の書翰を読みました。 文晁の書翰は地模様のある紙に書かれていますが、文字を読みやすくする技術についても会員から情報が寄せられました。 来月は8 月16日土曜日の 20時 からです。最後まで読みましたので、発表に向けて1通目から読み直し、わからなかったところを再検討していきます。 担当者一覧は4月2日の記事にあります。↓ https://kontonkai.blogspot.com/2024/04/blog-post.html くずし字を読みたい方、近世の関西の文人に興味のある方、近世絵画に興味のある方、どなたでもお気軽にご参加をお待ちしています。見ているだけでも大歓迎です!(に)

6月の例会を行いました

6月16日にオンラインで例会を行いました。 参加者は片山正彦、新稲法子、福島理子、山本嘉孝(アイウエオ順敬称略)です。 山本さん担当で谷文晁の書翰を読みました。黒っぽい模様のある紙に書かれていて読みにくい書翰でした。 来月は7 月16日月曜日の18時 20分 から 、「近世画家手翰」の15通目谷文晁を再度読み、16通目の鉄斎 (担当:橋爪)を読む予定です。 最後まで読んだあと、再検討を予定しています。 担当者一覧は4月2日の記事にあります。↓ https://kontonkai.blogspot.com/2024/04/blog-post.html くずし字を読みたい方、近世の関西の文人に興味のある方、近世絵画に興味のある方、どなたでもお気軽にご参加をお待ちしています。見ているだけでも大歓迎です!(に)

5月の例会を行いました

5月26日にオンラインで例会を行いました。 参加者は高杉志緒、新稲法子、橋爪義仁、福島理子、山口奈々絵、山本嘉孝(アイウエオ順敬称略)です。 前回の 西島青浦の書簡を読み直し、新たに谷口藹山の書翰を読みました。担当はどちらも高杉志緒さんです 。 来月は6 月16日月曜日の18時から 、「近世画家手翰」の15通目谷文晁 (担当:未定)を読む予定です。 近世画家手翰もいよいよ残り2通になりました。最後まで読んだあと、再検討を予定しています。 担当者一覧は4月2日の記事にあります。↓ https://kontonkai.blogspot.com/2024/04/blog-post.html くずし字を読みたい方、近世の関西の文人に興味のある方、近世絵画に興味のある方、どなたでもお気軽にご参加をお待ちしています。見ているだけでも大歓迎です!(に)