8月の例会を行いました
8月16日にオンラインで例会を行いました。
参加者は雲岡梓、高杉志緒、新稲法子、橋爪義仁、福島理子、山本嘉孝(アイウエオ順敬称略)です。
『近世画家手翰』の発表に向けて読み直しを始めました。1通目の貫名海屋の書翰を山本さんの担当で再検討しました。
翻刻の方針についても話し合いました。
漢字は通行の字体を用いる、現在の片仮名の字体になっている平仮名は平仮名に統一する、踊り字や合略仮名はそのまま残す、などという方針は意見の一致を得ました。一方で、平仮名に濁点を付ける、翻刻に句読点を打つ、という提案は全員の意見が一致したというわけではありませんでした。再検討を続けながら、翻刻の方針についても話し合うことにしました。
注をどの程度付けるかも、再検討を続けながら決めていくことになりそうです。人名と年代は可能な限り付けたいところです。書翰の書き手は皆よく知られている人物なので必要最低限でよさそうです。
それぞれの手紙の内容の注は翻刻の誌面では最低限に留め、それぞれの担当者が必要に応じて余滴や研究ノートの形で注の内容を記すという提案がなされました。
漢字は通行の字体を用いる、現在の片仮名の字体になっている平仮名は平仮名に統一する、踊り字や合略仮名はそのまま残す、などという方針は意見の一致を得ました。一方で、平仮名に濁点を付ける、翻刻に句読点を打つ、という提案は全員の意見が一致したというわけではありませんでした。再検討を続けながら、翻刻の方針についても話し合うことにしました。
注をどの程度付けるかも、再検討を続けながら決めていくことになりそうです。人名と年代は可能な限り付けたいところです。書翰の書き手は皆よく知られている人物なので必要最低限でよさそうです。
それぞれの手紙の内容の注は翻刻の誌面では最低限に留め、それぞれの担当者が必要に応じて余滴や研究ノートの形で注の内容を記すという提案がなされました。
来月は9月6日土曜日の20時からです。3通目と4通目を読み直し、再検討します。
担当者一覧は4月2日の記事にあります。↓
くずし字を読みたい方、近世の関西の文人に興味のある方、近世絵画に興味のある方、どなたでもお気軽にご参加をお待ちしています。見ているだけでも大歓迎です!(に)
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