9月の例会を行いました

9月26日にオンラインで例会を行いました。

参加者は有坂道子、高杉志緒、新稲法子、福島理子、山本嘉孝(アイウエオ順敬称略)です。

『近世画家手翰』の再検討、11通目の塩川文鱗を読みました。発表に向けて、翻字の方針を具体的に決めながら進めました。実際の原稿を見ながらだと迷うことが多く、仮に決めて進めていくことにしました。

決定事項は「『近世画家書簡』翻字の方針」というタイトルのGoogleドキュメントで共有しています(Zoomの案内のメールにリンクを貼っています)。

来月の例会は16日、12通目の平野五岳を予定しています。

テキストはYale University の Digital Collections で見ることができます。

https://collections.library.yale.edu/catalog/33378873
担当者一覧は4月2日の記事にあります。↓

https://kontonkai.blogspot.com/2024/04/blog-post.html

くずし字を読みたい方、近世の関西の文人に興味のある方、近世絵画に興味のある方、どなたでもお気軽にご参加をお待ちしています。遅れてこられても、早く退出されてもかまいません。見ているだけでも大歓迎です!(に)

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