11月の例会を行いました
11月26日にオンラインで例会を行いました。
参加者は片山正彦、高杉志緒、新稲法子、福島理子、山口奈々絵(アイウエオ順敬称略)です。見落としがあればお知らせください。
片山さんの担当で八木奇峰の書簡を読みました。お金が出てくるとき、現在の貨幣価値でどのくらいになるかは複雑な問題ですが、歴史が専門の人たちは近世後期なら10文をだいたい200円ととらえていることを教えてもらいました。
その後、みんなで野呂介石の書翰に挑戦しました。
来月は12月16日月曜日の18時から行います。「近世画家手翰」の9通目野呂介石(担当:山口)を読みます。
時間に余裕があれば、これまでのものも再検討しますので、担当を済ませた方も資料を更新してシェアしてください。
担当者一覧は4月2日の記事にあります。↓
くずし字を読みたい方、近世の関西の文人に興味のある方、近世絵画に興味のある方、どなたでもお気軽にご参加をお待ちしています。見ているだけでも大歓迎です!(に)
このコメントはブログの管理者によって削除されました。
返信削除