5月の例会を行いました
5月16日にオンラインで例会を行いました。
参加者は片山正彦、雲岡梓、新稲法子、高杉志緒、福島理子、藤原幹大、山本嘉孝(アイウエオ順敬称略)です。抜けがあったり気付いていなかったりしていましたらすみません、教えてください。
前半は「近世画家手翰」から、3月に読んだ貫名海屋(担当:山本)、4月に読んだ松村景文(担当:高杉)を読み直しました。3月の会で読めなかった3文字が会員同士のやりとりで読めたときは、スッキリしました!
話題に上がった参考文献と、松村景文書簡の画像のリンクです。
後半は「淡交」の額の翻字も再検討しました。なかなか手強く、仏教関係の語彙の知識が必要であることを痛感しています。
来月は6月16日、日曜日に行います。「近世画家手翰」の3通目呉春を新稲が担当し、これまでのものも再検討します。
くずし字を読みたい方、近世の関西の文人に興味のある方、近世絵画に興味のある方、どなたでもお気軽にご参加をお待ちしています。見ているだけでも大歓迎です!(に)
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